うつ病の症状が改善しても、なんだか朝から体調が悪い…頭痛が酷いという日はどうしてもあります。風邪をひいているわけでもないし、疲れることもしていない。「もしかして、うつ病の症状が再発した?」なんて不安にかられてしまいます。みなさんもそんなことってありませんか?実はこれ、低気圧の影響かもしれないんです。

体調の悪い日に共通するのは低気圧

私はこの1年ほど、日々の体調変化を色分けして記録するようにしています。

詳細は以下の記事↓

 

この記録を見返してみると、体調不良になるときには以下の傾向があるということが分かりました。

  1. 頑張り過ぎた後
  2. 生理中
  3. 曇りや雨の日

最初の2つは自分でも「昨日ちょっと頑張りすぎたしな」とか「今回の生理は重いな」といった感じで認識できているのですが、3つ目の曇りや雨の日というのはよく分からないんですよね。

うつ病には日光が深く関わっていて、日照時間が少ない冬場なんかは「冬季うつ病」なんてのもあるくらいです。

でも、1日だけ曇りの日や雨の日も体調が悪くなるって何なんでしょう?

と思っていたら、「低気圧で体調を崩す人が結構多い」という情報がTwitterにはあふれているではありませんか。

そう考えると、腑に落ちることがたくさんあります。

「曇りや雨の日」に関わらず、その前日から体調が悪い日なんかもあったりして、晴れているのになんで?って思っていたんですよね。

「曇りや雨の日」ではなく、低気圧が発生したタイミングで考えると体調が悪くなるときと一致。

症状も、

  • 頭痛
  • めまい
  • 眠気
  • だるさ

と私が悩まされている症状すべてが当てはまります。

 

低気圧と体調不調に因果関係はない?

「雨の日は古傷がうずく」というのはよく聞きますよね。これもまた、低気圧の影響らしいのですが、実際のところその因果関係は証明されていないのだとか。

それでも、低気圧の日に限って体調が悪くなる人がたくさんいるようで、以下のようなことが原因として考えられています。

  • 低気圧で血管が拡張され副交感神経が優位になる
  • 内耳が影響を受けて眩暈を感じる

血管が拡張されるので、偏頭痛が起きたり、副交感神経が優位になることで、だるさや眠気を引き起こすようです。特にうつ病の人は、もともと自律神経が乱れているので、この影響を受けやすいのだとか・・・

確かに、うつ病になる前は低気圧だから体調がすごく悪いなんてことは無かった気がします。

そして、私はもともと三半規管が弱く、乗り物酔いしやすいので、低気圧の影響で眩暈が起きやすいというのも納得です。

 

原因が分かることで得られる安心

医学的に証明されていないとはいえ、これだけタイミングが一致しているのだから「低気圧」の影響を受けているというのが一番有力です。

それに自分以外の人も同じタイミングで同じような症状に悩んでいるという事実はある意味「低気圧が原因」ということを裏付けてもいます。

少なくとも、「うつ病が悪化しているわけではない」と思えることが私にとっては一番大事なこと。

原因不明な不調ほど不安になるものはありません。

ということで、本当に低気圧が体調不良の原因なのか確認するために、気圧予報アプリを使ってみることに。

低気圧予報アプリ「頭痛ーる」

低気圧で頭痛になる人が多いことから開発されたこのアプリ。天気予報では気圧まで教えてくれないので、このアプリがあることで、気圧の上下が分かってとても便利です。

単に気圧の上下が分かるだけでなく、この日は低気圧だから「警戒」とか「注意」といったマークが表示されているのでとても分かりやすいです。

他にも、頭痛の度合いや薬の服用有無、簡単なメモを登録できるので、あとから体調を振り返るのにも便利

気圧だけでなく天気予報気温湿度もチェックできますよ。

 

通知オフで使うのがおすすめ

この「頭痛ーる」には通知機能があって、急激に気圧が低下するときに教えてくれるんです。でも、私はあえて通知はオフにして使っています。

その理由は、あらかじめ気圧が下がると分かっていると、「明日は気圧下がるから体調悪くなるかも…」とちょっと暗い気分になってしまうから。

「病は気から」

という言葉のとおり、うつ病で低気圧の影響を受けやすい人は、「低気圧だから」という思い込み体調不良を引き起こしていることもあるのだとか。

そのため、私はあえて通知はオフにして、「なんか朝から調子悪いな…もしかして?」と思うときだけアプリでチェックするようにしています。

あとは、大事な用事があるときだけ事前にチェックするくらいですかね?

毎回チェックしていると「気圧低いからちょっと体調悪い気がする…」って感じてしまう気がするのですが、本当に体調悪いときにだけチェックするスタイルだと、実は気圧が下がっていたけど体調は悪くなっていない時っていうのもあります。

アプリで低気圧かどうかが分かると、

――あ、やっぱり低気圧か。

と納得できるし、低気圧ではなくなる時間帯も分かるので、体調不良が続く期間の目処も付くから気分も楽になります。

なんだか、天気の悪さと体調の悪さが連動しているな…という人は、ぜひ気圧予報アプリを活用してみてください。

 

気圧予報アプリ「頭痛ーる」はこちら

 

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