子どもの成長は嬉しいものですが、親だって人間です。夜泣きで寝不足が続いたり、自分のことに時間が使えない日々が続けばイライラや疲れはたまります。そんなときにおすすめな笑える育児漫画のご紹介。

こんなに手がかかるのはうちだけ?

大きくなれば、授乳やおむつ替え、夜泣きなどといったことはなくなりますが、大きくなってくると子どもの自我との戦いが始まります。子どもだって一人の人間だとは頭では分かっていても、度の過ぎるいたずらや、我がままに付き合っていると、優しく注意できない日もあります。

うつママ

他の家の子はもっとしっかりしているんじゃないか?

うちの子は夜泣きが多すぎるんじゃない?

なんて考えて、真面目な育児書や、ママタレのブログなどを覗いてしまうと余計に疲れることもあるんですよね。

そんなときに読みたいのがクスリと笑える育児漫画です。

東村アキコの『ママはテンパリスト』がおすすめ

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これは我が家にある『ママはテンパリスト』全巻です。作者は東村アキコさん。私はこの方の漫画が好きで、実写化もされている『東京タラレバ娘』や『海月姫』なんかも読んでいます。

 

この『ママはテンパリスト』という漫画は、その東村アキコさんが自身の育児経験をコミックエッセイとして描かれたものなのですが、コメディタッチの作風なので、笑いながら読めるのがいいです。

 

タイトルの通り、ママが育児にテンパる姿がよく描かれています。我が家でも、子どもが産まれてからというもの、パパもママもテンパってばかりです。

 

すいません、育児ナメてました

という作者の言葉に、一緒に読んでいるパパも「そうだよねぇ、こんなに大変とは思っていなかったよね…」と我が子を見ながら苦笑い。

 

睡眠不足の日々なんて、大学時代や社会人になってからもよくあったし、まあ何とかなるかな…なんて、どこかに甘い考えがあったのですが、ほんと人を一人育て上げるというのは大変なことです。

 

笑える育児あるあるが面白い

作者のお子さんの「ごっちゃん」のやることは、子どもを持つ人なら経験したことのある育児あるあるのオンパレード。当事者だと笑えることができないこと(納豆をぶちまけられるとか、トイレの水で遊ばれるとか)も、コミックエッセイになった途端、「あるある~」と共感しながら笑えてしまいます。

巻数が進むごとに「ごっちゃん」の年齢があがっていくので、各巻で描かれている年齢と自分の子をリンクさせて楽しむことができます。

  • 1巻:出産~2歳くらい
  • 2巻:2歳~3歳くらい
  • 3巻:4歳前後?
  • 4巻:5歳~6歳くらい

 

 

 

笑える育児漫画・エッセイ

人気育児ブログ「たまご絵日記」がコミックエッセイ化。コミカルに描いていますが、育児の大変さがヒシヒシと伝わってきます。育児中ママたちが共感すること間違いなしの漫画👇

インスタグラムで話題の育児イラストの書籍化。育児中あるあるだけでなく、育児に専念するあまり、女としての自覚や恥じらいをどんどん失くしていく、育児中の母親あるあるも満載です👇

こちらもインスタで話題になって書籍化した本。イラスト中心で漫画ではありませんが、その1枚に込められた育児あるあるがシュールで癖になります👇

 

東村アキコさんのおすすめ漫画

映画化、ドラマ化もされた作品👇ついに完結しました。オタク女子たちが、天水館を守るために女装男子とドレスを作る話。

30過ぎても結婚できずにタラレバ言ってる女子たちを描いた作品。独身に限らず、あの時こうしていたら~と思う人には結構グサグサくることもありますが、最後は前向きになれます👇

東村アキコさんが漫画家になるまでを描く自伝的コミックエッセイ。他の作品同様、笑えるエッセンスがたっぷりですが、恩師である日高先生とのエピソードなどちょっとしんみりする部分も👇

現在連載中の『雪花の虎』は、上杉謙信が主人公の時代もの。上杉謙信は女だったという説でストーリーが展開していきます👇

 

 

 

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