うつ病になってからというもの、我が家の寝室ではカーテンが開けっ放しになっています。寝るときにカーテンを閉める動作さえも億劫でそうなってしまったのですが、実はこの行為が規則正しい生活ができていた要因の一つだったと気づきました。

  1. 朝すっきり起きられない人はカーテンを開けたまま寝てみよう
  2. 朝日を浴びることで睡眠ホルモン(メラトニン)が減って脳が目覚めやすくなるよ
  3. カーテンを開けて寝られない人は朝日のように少しずつ明るくなるライト付き目覚ましがおすすめ
朝日模擬光目覚まし時計

 

カーテンを閉めて寝たらすっきり目覚められない

うつ病の症状が酷くて起き上がれなくなったころから寝室のカーテンを開けたままで寝るようになっていた我が家

※カーテンを開けたままといっても、遮光カーテンを閉めないだけで外からの視線を遮るためのレースカーテンは閉めた状態です。

 

これが習慣になっていたため、うつの症状が落ち着いてからもそのままにしていたのですが、先日実家に帰省したときにカーテンを閉めたまま寝てみたら驚くほど朝起きられないではありませんか。

田舎なので実家こそカーテンなしでも大丈夫そうなものなのですが、閉めないのは母が気になるようで閉めて寝るというのを1週間ほど続けました。

 

その結果、カーテンを閉めたままでも、いつもの習慣のおかげか6時ころに目は覚めるのですが、そこからすっきりと起きられないことに気づきました。というか、早起きしてブログでも書こうかなと思うのですが、すぐに瞼が重くなってしまい、また眠りに落ちてしまうんです。いわゆる二度寝ですね。

 

実家ということもあり、上げ膳据え膳で早起きする必要性はあまりないのですが、毎朝8時くらいまで寝るようになってしまいました。

うつママ

しかも、起きた後もなんだかすっきりしなくて、午前中は眠気が酷いんですよね。

 

昼まで寝ているほどではないですが、普段は6時に起きていることを考えると2時間の違いというのは結構大きいものです。

 

朝日を浴びることで活動する準備ができる

今までカーテンを開けて寝ること自体は特に意味がなかったのですが、これをきっかけにカーテンを開けて寝ることで朝自然にすっきり目覚めることができていたということに気づきました。

 

うつ病を改善するには、日の光をしっかり浴びることが大事だとよく言われますが、カーテンを開けて寝ることで自然とそれが実行できていたってことなんですよね。

 

特に朝は日の光を浴びることでメラトニンという睡眠ホルモンを減らして、脳を目覚めさせてくれます。これが、遮光カーテンを閉めたままだと、いつまでも部屋の中が暗くて、脳がなかなか目覚めません。

 

朝すっきり起きられない人はカーテンを開けて寝よう

朝すっきり起きられない場合には

  • 低血圧
  • 自律神経の乱れ
  • 睡眠障害

などが原因の場合もありますが、いつも遮光カーテンを閉め切って寝ている人、起きてからすぐにカーテンを開けない人は、部屋が暗いことですっきり目覚められない可能性が高いです

 

とはいっても、朝起きてすぐにカーテンを開けるのは結構面倒なので、防犯上の問題(隣や外から部屋が丸見えになる等)がなければカーテンを開けたまま寝てみてください。いつもよりすっきり目覚められるかも。

 

日の長さに左右されない『光目覚まし』

ただし、この方法の欠点がありまして、それが季節によって日の出の時間が違うということ。日没とともに寝て、日の出で起きるという生活ができるのであれば問題ありませんが、多くの人は会社に行く時間、子どもを送り出す時間、学校に行く時間など、起きる時間に制約がありますよね。

 

冬季は日の出が7時前後なので、朝6時に起きないといけない場合はとってはちょっと辛いところ。

 

そんな人は、朝日模擬光機能がついている目覚まし時計を使ってみましょう。朝起きたい時間に合わせて、少しずつ明るくなるので、カーテンを開けて寝られない・開けたまま寝るのが不安という人にもぴったり。

 

このライトは、朝日だけでなく、日が落ちるように少しずつ暗くする機能もあるので、自然な眠りをサポートするのにも使えます。デザインもおしゃれで、タッチパネルでの操作というのも使いやすそう。

 

光を味方につけて朝をすっきり迎えよう

ということで、「面倒でカーテンを開けている女」から「朝すっきり起きるためにあえてカーテンを開けて寝る女」になって実家から戻ってきました。

うつ病は辛い病気ですが、うつ病になったことで、これまで気づかなかった体の仕組みにも気づけるようになったのは、すごく良いことだと思っています。それだけ自分の心や体調の変化と向き合えている証拠ですかね。

 

ということで、朝すっきり起きられなくて悩んでいる人はぜひカーテンを開けたまま寝る(OR 朝日のように徐々に明るくなるライトが付いた目覚まし時計を使う)ことを実践してみてください。

 

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