共働きをしていると夫婦そろって週末はぐったり。なんだか疲れが取れないな…なんてことありませんか?お子さんが小さいとその疲れはかなりのものです。我が家も子どもが小さいときは、夫婦そろって疲れ切ってイライラすることも多かった経験があります。そんなご夫婦に試してみてほしいのが、香りを使ったボディケア。

共働きで妻も夫もグッタリ?

ワンオペ育児で妻の負担が大きいという話題をよく耳にしますが、共働きで子育てをしていると妻も夫も独身時代に比べて疲れはたまるものです。どちらの負担が大きい、どちらのほうが大変という不満もあるかもしれませんが、原因を突き詰めれば、夫婦そろって疲れているからこそ余裕がなくなっている可能性がありますよね。

 

我が家も、子どもの夜泣きが酷くてつい夫にそのイライラをぶつけてしまったことがあります。

仕事でも人のことを考えて、自宅でも子どもや夫のことを気にして、自分のことをないがしろにしていたからイライラが爆発してしまったのかなと今なら思えますが、当時はそんなことを考える余裕がありませんでした。

いつも夜泣き対応は私ばっかりで眠れないのが辛い…という不公平さを感じていましたが、そのイライラをぶつけられる夫のストレスもかなりのものだったと思います

 

今では子どもも手がかからなくなってきましたが、ちょっと大変なことが続いてストレスが大きくなったり、夫の仕事が忙しくて私の家事育児の負担が大きくなると「あ、わたし今こころの余裕がないな…」というときは結構あります。

 

ただ、これってある程度余裕があるから自分で気づけるものなんですが、寝不足でしっかり脳を休息させられていないときだと、そんな余裕ってないんですよね。

 

だからこそ、今まさに疲れが取れなくてつらい…イライラして夫婦喧嘩が増えている…という人は、ぜひ10分でいいので1日の最後に自分をケアする時間をとってみてください

 

忙しすぎて疲れが取れない人の10分ケア

子どもが生まれて間もないときは、仕事に家事、育児とずっと動き続けていてかなり余裕がありませんでした。ただ、最近になってストレスケアの方法の本を読むにつれ、その疲れを少しでも和らげる工夫もあるということに気づいたんです。

 

その一つが1日に1回、短時間でもいいから仕事や家事、育児のことを忘れて自分のことだけに時間を使うということ。

ちなみに、最近自分のことに時間を使えていますか?最後に自分だけの時間を持ったのはいつでしょうか?

思い当たらないな…というあなたは、ぜひ今日から寝る前の10分を自分のために使ってみましょう。

その方法は

  1. 寝る前にゆっくりとハーブティーを飲む
  2. お気に入りの香りでリラックスする
  3. ボディケアに時間をかけてみる
  4. 好きな音楽を2曲聞く
  5. 疲れた足をマッサージする

など、ちょっとしたことでいいんです。

 

そんな余裕なんてないよ…という人は、まず実践してみましょう。10分の時間すら作る余裕がないという状況が、疲れを加速させているんです

まずは寝る前の10分は自分の時間だと決めて、自分のために使う。それをすることで「自分のために時間を使う余裕がある」と思えるんです。

 

そもそも残業が多すぎる、休みを取れていないという人の場合は働きすぎなので、10分ケアといわずちゃんとお休みを取ってくださいね。

 

香りの癒しで寝る前のリラックス効果抜群

私のおすすめはハーブティーを飲んだり、お気に入りの香りのボディローションやオイルでマッサージすること。どちらも香りの癒し効果があります。

以前は、「アロマやハーブなんて気休めでしょ?」と思っていましたが、実践してみると、1日中高ぶっていた神経を落ち着かせてくれる効果は抜群。自分自身ではどうにもできなかった焦りや不安なんかも良い香りのおかげで不思議と収まっていきます。

 

中でもお気に入りの香りのオイルを使って足のマッサージをするというのは、香りで癒されながら足の疲れ・むくみも解消できるので、10分ほどの短時間でもかなりスッキリします

 

全身をマッサージするのは大変ですが、ふくらはぎくらいならできそうではありませんか?

実は、ふくらはぎは「第二の心臓」と言われるほど、疲れと密接な関係があります。ふくらはぎの筋肉が凝り固まっていると、足に流れた血液を心臓に戻すポンプ作用が弱くなり血流が悪くなってしまうんです。

 

疲れが取れないと悩んでいるあなたは、一日の最後にふくらはぎがむくんでいたり、ふくらはぎがダルくなっていたりしませんか?もし心当たりがあるのなら、一日の最後にふくらはぎを揉みほぐして、リンパの流れを促してあげるのがおすすめです

 

COWSHED(カウシェッド)は夫婦で使うのにぴったり

私の場合はヨガを始めたころから自宅でも寝る前にリンパマッサージを行うようになったのがきっかけなのですが、足の疲れがすっきりするだけで翌日のモチベーションは全然違います

 

マッサージオイルはいろいろありますが、自分のコンディションや気分に合わせて選べるCOWSHED(カウシェッド)のボディオイルは良い香りですごくおすすめ。

 

COWSHEDは香りが気分に合わせて選べる

COWSHEDのボディオイル

COWSHED(カウシェッド)のバスアイテムは2018年5月に結婚したイギリスのヘンリー王子とメーガン妃のウィッシュリストにも載った英国王室御用達のブランド。

 

ボトルもおしゃれですし、男性も使いやすい香りなので夫も気に入っています。もともと、イギリスのスパでセラピストが使うスキンケアアイテムとして作られたもので、ヨーロッパの伝統的なハーブ療法・新しい科学技術が取り入れられているんだとか。

COWSHEDのシリーズ

いくつか香りの種類はあるのですが公式サイトを見てみると、このように気分や求めるものによって香りが選べるようになっているのでアロマには詳しくないという人でも選びやすいのが特徴です

 

夫婦でそれぞれ好きな香りを使っても良いですし、いくつかそろえておいて、その日の気分で使い分けるというのも良いですよね。

 

 

ミニボトルがお試しにぴったり

COWSHEDのボディオイル

この写真は、バス&ボディオイル「ワイルド・カウ」のミニボトル。

  • レモングラス
  • ジンジャー
  • ローズマリー

この3つのエッセンシャルオイル(精油)が使われていて、私も夫もお気に入りの香り。ジンジャーの香りがクセになります。公式サイトのレビューを見ても、ワイルド・カウは皆さん絶賛されていて人気の香りのようですね。

すっきりとした中にスパイシーさを感じる香りは、不思議とエネルギーが湧いてくるよう。大切な日の前夜やパワーが欲しいとき、エネルギッシュな日々を過ごしたいときにオススメです。

引用元:COWSHED公式サイト

と公式サイトに書いてあるように、ちょっと元気になりたいなというときにぴったり。夜だけでなく、朝の気分を上げるのにもおすすめです。

 

本商品は100mLサイズですが、ミニボトル(30mL)が3種類が入っているセットがあるので、まずはそちらで香りや使い心地を試してみてもいいですよね。

 

オイルで乾燥肌や髪をケア

COWSHED(カウシェッド)のいいところは香りだけでなく、しっかり保湿できるという点にもあります。

COWSHEDのボディオイル ミニボトル

オイルというとボトルに内蓋が付いているものが多いのですが、COWSHED(カウシェッド)のものは付いていません。かといって、ドバドバ出てくるわけでもなく、適量が出てくるのでストレスなく使えます。

 

COWSHEDのボディオイルの使い心地

こんな感じで、お肌にたらして伸ばしただけですぐに馴染んでいきます。マッサージにぴったりの滑りの良さ。

COWSHEDのボディオイルを塗った後

オイルのベタツキも気にならず、お肌もしっとり。オイルを塗った後はしばらく香りが続くので、就寝前に使うといい香りに包まれて眠ることができます。

 

COWSHED(カウシェッド)のボディオイルは、体だけでなくヘアケアにも使えるので髪の毛のパサパサやまとまりのなさが気になる人はぜひヘアケアにも使ってみてください。

 

保湿ケアというと女性のもののように感じてしまいますが、男性も意外と乾燥に悩んでいる人は多いもの。乾燥してかゆみがあったり、指先がガサガサで衣服が引っかかったり、そういった些細なことを解消するだけでも日々のストレスが緩和されていきます。

 

良い香りのボディオイルを使ったマッサージは

  1. 香りで癒される
  2. マッサージで疲れが取れる
  3. オイルで保湿されてストレスが減る

という良いことづくめ。たった10分でも、これだけで贅沢な気分になるのが不思議ですよね。

 

 

忙しくても自分のために使う時間を

私の場合は、疲れが取れないというのを放置しすぎて、頭痛や吐き気など仕事に支障がでるほどまで酷くなったことがあります。藁にもすがる思いで整体に通っていましたが、やはり忙しいなか1時間以上の時間を捻出するのも、1回あたり5,000円という金額を払うのもかなりの痛手で、どんどん負の連鎖に陥った記憶があります。

 

そこまで酷くなるまえに、もっと自分のための時間を作っていればな…と今なら思うんですけどね。

だからこそ繰り返しになりますが、同じようになかなか取れない疲れで悩んでいる人は、自分だけの時間を作ってみてください。一日に一回、10分だけ。それだけでも、良い香りに包まれて、自分の体をいたわる時間を持つと、心に余裕が出てきます

 

ぜひ、ご夫婦でお気に入りの香りを見つけてみてくださいね。

 

 

 

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