うつ病の症状が酷い時期には全くといっていいほど本が読めなかった私。今は問題なく本を読むことはできますが、家事、育児、仕事などやることが多いので、自分のことに割ける時間は限られています。それでも読みたい本はたくさんあって、どうにかならないかな?と思っていたところ、Audible(オーディブル)というサービスに出会いました。

本を読んでくれるオーディオブック『Audible(オーディブル)』

Twitterで家事の合間にオーディオブックを聞いているという内容のつぶやきを見かけてからというもの、ずっと気になっていたAudible(オーディブル)。ついに使ってみました。

ちなみにAudible(オーディブル)ってどんなサービスかというと

  1. 本を朗読してくれるAmazonのサービス
  2. 月額1,500円でAudible(オーディブル)内の本が読み放題
  3. ダウンロード式なのでオフラインでも使える

というもの。

もっと詳しく知りたいという人はこちらからどうぞ👇

 

うつ病になったことで一時期は活字が全く読めなくなっていましたが、症状が改善したことで本を読みたいという欲求がムクムクと湧き上がってきました。もともと一度本を読み始めると食事もおろそかにするほどの本好きなので、家事をしながら本が読めたらいいのに…とずっと思っていたんですよね。

一度、洗濯ものを畳みながら電子書籍での読書を試みましたが、どちらにも集中できず断念したことも。

そんな私のためにあるといっても過言ではないAudible(オーディブル)。本は自分で読むものだとずっと思っていたので、だれかに読んでもらうという発想はなく、このサービスを知ったときは目から鱗でした。

月額1,500円という定額制で、何冊でも読めるのが魅力的です

オーディオブックはaudiobook.jp(旧:Febe)もありますが、Audibleと違い、1冊あたり1,200~2,500円で購入する形式です。audiobook.jp(旧:Febe)のほうがラインナップは豊富ですが、とりあえずオーディオブックを試してみたいという人は定額で何冊も読める Audible (オーディブル) から始めてみるのがおすすめ。

 

オーディオブックなら会員登録しても、1ヶ月間は無料でお試しできます👇

 

家事をしながらでも本が読めるのが嬉しい

クチコミを見ていて『あまり本の種類が豊富ではない』という情報もあり不安でしたが、 Audible (オーディブル) のラインナップを見てみると、読みたい本や、読み返したいと思っていた本が結構あって、想像以上に充実しています。

最初の1ヶ月は無料なので、とりあえずお試しと思っていたのですが、かなりハマっています。

 

これまでは、洗濯ものを畳んだり、料理をしたり、掃除をしたりという家事時間は、本当に家事だけの時間だったんですが、その時間が読書時間に変わりました。

1日の家事時間は合計すると短くて2時間、多くて4時間はあるので、その時間がまるっと読書に充てられます。

短い本なら1冊は読み切れる時間です。

 

電子書籍と一緒でブックマーク機能もあるので気になった場所は保存しておいて、また聞き直すということもできます。メモが追加できるので、ブックマークした内容に気になったことをメモしておけば時間が経ってから聞き直すときもどのブックマークを再生していいかも迷いません

audibleのブックマーク機能

 

うつ病の人にAudibleがぴったりな理由3つ

本を読むのが苦手な人や、通勤・家事の隙間時間をもっと有効活用したい人に人気のAudibleですが、うつ病の人にこそぴったりなサービスだなと思います。その理由が次の3つ。

1.活字を読む必要がない

アプリが朗読してくれるので、自分で活字を読む必要がありません。うつ病の症状が酷いと、音楽が聴けない、テレビが見れない、本が読めない、ということに悩む人は多いもの。実際、私もそうでした。

 

これらは症状の改善とともに少しずつよくなるのですが、『本が読めるようになる』というのは復職の判断にも使われるほどで、ある程度うつの症状が改善しないとできるようにならないみたいです

実際、私の場合は音楽が聴けるようになる→テレビが見られるようになる→本が読めるようになるというような経過をたどっています。

 

本が読めるようになったのは、治療を開始して半年以上経過したころだったでしょうか?でも、Audibleなら活字を自分で読む必要はなくて、朗読を耳から聞くだけなので『音楽は聴けるようになったけど、まだ活字は読めない』という人にぴったりなんですよね。

 

2.メンタルケア関連のラインナップが豊富

Audibleはランナップが微妙…という口コミを見かけますが、メンタルをケアしたい人にはかなり充実した内容と言えます。

audibleのメンタル系ラインナップ

こんな感じで、書籍として販売されているものだけでなくAudible独自のヒーリング系のオーディオブックが豊富です。うつ病の治療は薬だけでなく、自分の心と向き合ったり、自律神経を整えたりというのがかなり重要。

でも、うつの症状が酷いと自分で調べようにも書籍を読むのは大変だし、具体的に何をしたらいいの?と悩んでしまいますよね。そんな人にこそ、このヒーリング系のオーディオブックは20分程度という短さなので取り組みやすくて、かなりおすすめです。

 

私のお気に入りは、『眠りにつくまえの瞑想』で、いつものように自律神経を整えるハーブティーを飲み、部屋を暗くしてベッドに入ったら、このオーディブルをかけて心を見つめることでぐっすり眠ることができます。

 

ヒーリング系だけでなく他にも、

などなど、心の不調を整える考え方を学べる本がたくさんあります。

 

3.画面を見る必要がないので寝る前の読書にもぴったり

最近では紙の本より電子書籍を買う多いのですが、便利な反面、寝る前の電子書籍はブルーライトが自律神経を乱す原因になるため使えないというのが難点でした

でも、Audibleなら画面をみることなく朗読を聞くだけなのでその心配もありません。スリープタイマー機能もあるので、聞きながら寝てしまってもOK。

 

紙の本や電子書籍だと、眠くなってきたな~と思ったら自分で本を閉じて寝る体制に入らなければいけませんが、ただ流しておくオーディオブックなら聞きながら寝落ちることができるので、眠気のままに眠りに入ることができます。

 

利用開始から2週間で3冊読破!月額1,500円は安い

月額1,500円というと高いように感じてしまいますが、使い始めて2週間ですでに3冊を読んだことを考えるとかなりリーズナブル。普通に書籍として購入したら軽く2,000円は超える量です。

 

定額制でAudible内の本が読み放題であるため、聞いてみて『なんかこの本、思っていた内容じゃなかったな…』と思っても、購入しているわけじゃないから損した気分にはなりません。むしろ効率よく試し読みできるので、自分が求めていた内容の本に出合いやすくなります。

1ヶ月に何冊も本を読むという人の場合、月額1,500円で読み放題(聞き放題)というのはかなりお得な金額ですね。

 

本を読みたいけど読めない人は無料トライアルしてみて

もともと読書が苦手な人はもちろん、うつ病で活字がダメになった人も諦めるのは早いです。『自分で読む』ことにこだわる必要はなくて、『誰かが朗読しているものを聞く』という方法でも頭に内容が入ってしまえば同じこと

 

Audibleは購入するタイプではなく、定額制で読み放題なので気軽にお試しすることができます。最初の1ヶ月が無料期間となっているので、1ヶ月使ってみて自分に合わなければ解約すればOK。

まずは、無料トライアルでオーディオブックを経験してみましょう。

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